駒落ち談義。

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棋楽がまだ伊勢市で山本先生の指導を受けていた時は飛車落ちで勝てなかった、「定跡を研究して、挑戦していた」その時は三段で若手では強い方だつた? ある時、弟子の富沢七段が佐瀬七段ともに、先生宅にきていて、佐瀬名誉九段と飛車落ちで指導して貰ったが完敗だった、50年も昔の話で、棋楽が一番強かった時だった。
プロに飛車落ちで勝てれば実力三段はある。指導将棋に来る棋士は本気で指さない、20年ほど前からは、二枚落ち、定跡は忘れたので棋楽流で指しているが、勝率は7割ぐらい、伊奈六段に二枚で負けて、四枚に格下げ、市民大会に来た、澤田六段と神吉七段にどうにか勝った、対局前に「本気でお願いします」と声を掛けてから対局している、これからは神吉七段が書いてくれた「四枚で負けました」の写真を持って行きそれを見せて、対局の機会を待っている。
神吉七段と指している横で、十枚落ち「王だけ」対局していた子どもがいたが、そんな弱くては指導を受けても為にならない。駒落ちは6枚落ちから、これでも勝てない人は多い、1対1なら10万かけたら4枚で自信が無い、6枚ならプロが逃げるかな?将棋ソフトとは八段に二枚落ちではほとんど勝つが、初段には平手で勝てない。
駒落ち定跡は友人のものです。棋楽
2015-02-17(Tue)
 

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