プロの実力。


奨励会を突破してプロ棋士となると、順位戦の{C2}は四段 {C1}は五段 {B2}は六段 「B1」は七段 Aクラスになると八段となる。
毎年昇段したのは、加藤一二三九段だけ?・・九段は規定により上がる。大相撲は大関でも敗け越せば2場所で陥落して、大関とは呼ばれない、引退すると、「元大関」とか、その力士の最高位で表現する。将棋は弱くなって順位戦が四段クラスになっても九段のままだ。
四段クラスで落ちた九段が5人 五段クラスに4人等引退した棋士を含めると九段は40名くらいいる。九段になったのは若い時に強かった証明だが、弱くなれば元九段にすべきだろう。四段クラスクラスの九段は奨励会三段より弱い?
しかし、弱くなったとは言っても、アマからみれば、70代の引退棋士でも物凄く強い。アマ初段なら二枚落ちでも勝てない。
いくら長生きしても、趣味がやれて、金がなければ、生きている甲斐がない。棋楽
2015-07-30(Thu)
 

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