昇入段戦の挑戦は1500点を超えてから。

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愛岐会と同じ日に名古屋で開催された。資格高校生以下。1300点位の保護者から、初段を受験させてみたい、相談があった、「名古屋は初段です」・・即座に無理です。「愛岐会に参加した方が為になります」答えた。
某研修会の最低はアマ初段になっているが、弱いもの同士を対局させて、希望者は全て入会させているようだ。プロに四枚落ちで勝てない子を入会さすのは、入会金目当てのような気がする。
入会試験はソフトと対戦させれば、正確にその子の棋力が判定できる。このソフト「激指13」羽生名人や森内九段に二枚落ちで4連勝できれば初段ぐらい、しかし初段に平手に設定すれば棋楽は勝てない。東京道場の1550点あれば、アマレンの初段より強い。
アマレンの点数で挑戦するなら、初段は1500点 二段は1700点 三段は1900点があれば可能性はある、級位を取っても意味が無い。会場が近くて参加するのは理解できるが、棋力はアマ連の方が、その時の棋力が判る。
アマレンに入っても強くはならない。研修会に入っても強くならない。強くなるには、本人の強くなりたいの意欲が一番大切だろう。棋楽
2015-09-24(Thu)
 

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