読書後の感想。

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放課後は東野圭吾の江戸川乱歩受賞作品「昭和60年」主人公は、高校の数学の教師だが、探偵でも加害者でもない。
手紙は「2003年」親代わりの兄が殺人犯、弟の苦難の人生、力作だった。
使命と魂のリミット「2004年」大病院の爆破予告と意外な犯人、心臓手術が題材、医療用語がバンバン出てくるから、本当なら、著者も勉強している、読み始めたらやめられなかった。これが今回は一番よかった・
聖女の救済「2008年」物理学者が探偵役の連作もの、・・・
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殺人の門「2000年」この本は父親を殺された、小学3年生の成人していく過程で起こる悲劇、細かい字で二段になっていて、他の本の三冊分はあった、後味が悪かった、この作品だけは成人者限定だ。
5冊とも初期の作品だったので、後の作品にきたいして、明日は図書館に行くとする。棋楽
2015-09-25(Fri)
 

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