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東野圭吾ファンが6人もいた。

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ガリレオの苦悩は、2008年の一話読み切りの短編集、ガリレオとは理工学部の助教授が名探偵で、警察官が知恵を借りて事件を解決している、警官がつけたあだ名?しかし物語の中では苦悩してなく、簡単に解決している。どうもこのシリーズは東野圭吾の代表作のようだ。「ゲームの名は誘拐」は2002年の作品、題名のとおり、富豪の娘を誘拐した物語だが、警察官は一人も出てこない、探偵もいない、しかし事件は意外な解決をする・・「これは成人向」・・容疑者Xの献身は直木賞受賞作品なので探したが無かった。職員「司書」に調べてもらつたら2冊とも貸し出し中だった。予約して今日かりてきた、これもガリレオが主人公だ、全部で5冊。
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「新参者」と「麒麟の翼」も書棚に2冊あった、尾西図書館は35年間も利用しているが、初めて見た。
司書「職員」は親切で優しい、しかし借りる時も返す時も、「有難うございました」と言われるのにはすこし違和感がある。
病院や薬局では金を払っているのに言われた事はない。
定期閲覧者は約50名、拍手が「5」あれば、東野シリーズは継続する。棋楽
2015-09-29(Tue)
 

コメントの投稿

 

子どもの頃に岩窟王・乞食王子・三銃士・あゝ無情・等は読んでいますが、中学校に図書館は無く、何処で借りて読んだか覚えていません。大人になってからは、外国文学は読んだ記憶はなく、東野圭吾を、もう10年早く知るべきでした。
2015-09-30 06:43 |  | URL   [ 編集 ]

小説 

推理ものは、数年前、スティーグ・ラーソンの「ミレニアム」三部作に熱中しました。
東野圭吾、今度読んでみます。
2015-09-29 20:54 | 坪井 | URL   [ 編集 ]

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