東野圭吾・作品評。

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予知夢「2000年」ガリレオ「大学助教授」が探偵の短編集。
レイクサイト「2002年」 私立中学校を控えた4家族が、夏休み期間に海岸で合宿中に殺人、最後まで犯人は絶対判らない「本当」警察官は出てこない。成人向。
容疑者Xの献身「2005年」直木賞受賞作品。ガリレオと同期の数学教師の物語、ガリレオに知恵を借りる、草薙刑事はバトミント部の仲間だが、階級は不明、警部補かな。力作だが結末がやるせない。
カッコウの卵は誰のもの「2010年」警官も探偵も出てこない。元オリンピック選手が主人公で自分の娘の出生の謎できりきり舞い。意外な結末は誰も判らない。
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白銀ジャック「2011年」スキー場に爆薬を仕掛けたと脅迫、これも最後まで犯人は誰にもわからない。後味の良い作品だった。
東野圭吾の直筆サイン入りだ、図書館にあるはす゜はない。同じ本が2冊あったが、誰かが寄付したと推理した。
あとの二冊は特に良かった、東野圭吾も腕を上げた「笑」・・棋楽
2015-10-03(Sat)
 

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