あるプロ棋士の少年時代。

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2年生の10月は14級、3年生の5月に5級、この時は写真のように駒がまだ真っすぐに並べられなかった。3年生の11月に初段、4年生の4月に二段、7月に三段、10月に四段、5年生の10月に五段。12月に12歳で奨励会6級で入会、この少年は誰だろう「笑」。
奨励会6級とアマ五段を同格とすると、アマレンで2300点ぐらい、今の奨励会このプロより年齢的に強い少年もいるが、プロになれる保証はない、奨励会員は自分を強くする事が一番大切だと自覚すべきだろう。
ネットでプロのタイトル戦を観戦、後手の一手損角換わりの居飛車、昔は手損をするなと指導された。後手は居玉のまま戦っていた。
手筋の本には、プロは必ず居玉は避けよ「いぎょくわさけよ」と書いてある。また、「名人に定跡なし」とも言われるから将棋は難しい。棋楽
2015-10-06(Tue)
 

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