福沢諭吉・研究3.。


多くの日本人は、福沢諭吉は慶応大学の創立者て゜学問のすゝめの著者と、1万円札の顔くらいか知らないのではないか・・・
門下生の活躍が彼の偉大さが判る、氏名は棋楽の知っている人「敬称・略」・・会社の名前も知らない閲覧者も多いのでは?
実業家では、山陽鉄道初代社長で三井銀行頭取「諭吉の甥」この人は後年に当時の金額で6億円を寄付している。明治生命初代社長、千代田生命初代社長、電力王・福沢桃介「娘婿」、大蔵大臣・・丸善創業者・・日銀総裁・・大阪毎日新聞社長・・王子製紙社長、藤原銀次郎、現カネボウ社長、武藤山治、富士ガス紡績社長、三越創業の創業時の番頭、電力の鬼、松永安佐エ門、阪急・東宝クループの創始者、小林一三、大日本精糖の藤山雷太差の他多くの名前がある。
教育・文化の世界では、東京大学初代総長・・文部大宦の名もある。司法の世界では検事総長に2人が成っている。もちろんこれらの人達は門下生の一部であって、明治初期に各方面で活躍している。
26歳で16歳の中津藩の娘と結婚、二男七女、娘を猫かわいがりして、彼の唯一の欠点と言われていたらしい。
壱万円札の写真は56歳の時のもの、彼は親孝行「母」でまた、師匠の緒方洪庵の妻や、世話になった人たちの遺族の面倒を良く見ている。早稲田大学の創立者の大隈重信は親友だつたが、勝海舟は嫌っていた。66歳の時に、二度めの脳溢血で死去、衆議院は全会一致で弔意を表していた。・・・棋楽
2015-10-22(Thu)
 

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