タイトル戦の扱い。

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昨日の王座戦は熱戦だった。佐藤天彦八段は、順位戦でも渡辺棋王に勝ち、名人戦の挑戦に一歩近ずいた、今年の王座戦を見て、数年後に羽生四冠の後継者と成りえる棋士は佐藤八段のような気がした。図書館で他の新聞の扱いを調査しに行く。
▲羽生名人の横歩とり、中盤は苦しいと見ていたが、終盤の▲8四歩で竜を呼び込み、▲8三歩の垂らしてで見事寄せった。
過去の対局も無料で観戦できる。時間を作って見る事は若者の上達に必ず役立つ、見ない子は上達が遅くなる。
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左は主催社の日本経済新聞新聞、一面にも写真があった。右が毎日新聞、これなら将棋の知らない人でも判る。
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左の読売新聞が一番扱いが少ない、竜王戦は賞金が名人戦より多いから「挌上」だのとの社風が出ている、竜王は四段でもアマでも成れるが、名人は四段・五段・六段・七段・八段と最速で五年は掛かる、八段まで4年で突破したのは、加藤一二三九段だけ?しかし加藤一二三九段は名人になったのは遅かった、四段になってからの最速名人は谷川九段かな?右が朝日新聞、これが良識的な扱いだろう。尾西図書館には一紙一部しか無く、取材に一時間もかかつたが、図書館では退屈しない。棋楽
2015-10-27(Tue)
 

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