聖「さとし」の青春。「2000年・発刊」

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平成10年8月8日に29歳で夭折「ようせつ」した、天才棋士棋士、村山聖九段のドキュメント、「10数年前に知人にもらった本」
子供の時に病気にかかり、養護学校のベットで将棋の本で勉強した、森信雄門下として、奨励会6級に合格したが、灘九段から「おれの弟子」だと横やりが入り、独身だった森師匠は一緒に寝起きしていた少年を手放す気にはなれず、来年再試験を受ける事で話をつけた。灘門下となっていたら村山九段の大成はなかった。
最後の対局は9年3月6日、森下九段 13日青野九段 16日日浦八段 24日森内九段 30日木村かずき九段に5連勝、青野九段戦はA級復帰をかけた第一番だった。4月からは年度変わって不戦敗・・8月8日死去、本人の希望で将棋連盟には知らせず、葬儀ごに父親がしらせた、その年の将棋年間のアンケートに、今年の目標は?土に還る「かえる」。行ってみたい所は?宇宙以前・・死は覚悟していたようだ。親子愛、師弟愛、ほとんどの母親に薦めている・・・・これからが本番・・・
ある母親は「ひとつき」経っても返さないので、忘れているかと請求したら、終わるのが惜しいので少しずつ読んでいたとか。最近貸した母親は、翌日に返却して、子供も読ませたいから、ブックセンターで探すそうだ。そして昨夜、村山九段対木村九段を子供と一緒に並べたと聞いて、嬉しくなった。棋楽
2015-12-31(Thu)
 

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名前が違います 智ではなく 聖です
2016-01-01 00:19 | 通りすがり | URL   [ 編集 ]

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