読書の薦め。

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東野圭吾の「夜明けの街で」は父を誤解した息子の物語、真犯人は最後まで誰でもわからないだろう。
幻夜「げんや」の。主人公は「美人の悪女」、阪神淡路大震災を絡めた長編だった。男を手玉に取って、のし上がっていく。意外な結末だった、成人向きだ。2作とも10数年前に週刊誌に連載された作品。
昨日は乱歩賞作家の阿部陽一 中嶋博行 福井晴敏の作品を探したが、福井晴敏の本しか無かった、ついでに、時代小説の短編集をかりてきた。短編小説が高齢者に向いているかもしれない。棋楽
2016-01-11(Mon)
 

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