読書感想文。

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宇江佐真理の代表作、髪結伊三次捕物余話。5冊とも月刊誌に連載された、短編集の単行本。
「さらば深川」は平成11年・・「黒く塗れ」は平成13年から15年・・「君を乗せる舟」・・「雨を見たか」・・平成17年から18年・・「我、言挙げす」は平成19年から20年の作品で、どの本から読んでも面白かったが、主人公の年齢が加齢していくから、最初から読むべきだった。捕物帳にしては、立ち回り「ドラマでは殺陣」は少ないが、作者自身がその時代に生きていたような、細やかな表現に優れている。
しかし、本当かどうかは誰にも判らない。・・・・一流の作家だ、今日も3冊借りたが、捕物余話は無かった。
主人が加齢していくのは。鬼平犯科帳の長谷川平蔵、、剣客商売の秋山小兵衛・・子どもや孫が大きくなっていく。
いつまでも歳を取らないのが、内田康夫の浅見光彦と水戸黄門だ「笑」・・棋楽
2016-02-09(Tue)
 

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