オール・イン「2」 天野貴元「よしもと」・著。

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僕の家は、八王子市将棋クラプ「羽生名人が2年から6年生まで通っていた」に徒歩10分と近く、、1年生の時に15級で入会して、連日連敗、1ケ月たっても、100連敗しても勝つことは出来なかった。2ケ月後に初めて勝つことが出き14級になった。道場には、平日は学校が終わる、2時30分ごるから、母が迎えにくる9時頃まで。週末は弁当を持って朝9時から夜8時くらいまで、時間を過ごしていた。1年生で初段に。3年の時に上野松坂屋・将棋大会の小学生低学年で優勝「前年は3位」した。道場での実戦が終わり帰宅しても、将棋の勉強は終わらない、詰将棋・棋譜並べ・定跡署・専門誌の読破。土曜日はテレビの東京の「早指し選手権」を見て棋譜を取り。日曜日は道場でNHKの中継を見る。1日のうち将棋に費やす時間は10時間から15時間、それも毎日だった。・・「現在の奨励会員や奨励会を目指す子共達がこれほど努力しているのだろうか?」・・
4年生の冬に席主から「明日から五段だね、オメデトウ」と言われて、僕の心に大きな感激が広がった。5年生で全国小学名人戦で二位になった、僕は奨励会に入りたいという気持ちも強くあった。しかし研修会に入っていない、僕にはプロの師匠が必要だったが、席主が石田和雄九段を紹介してくれ「試験対局」を石田道場の五段のおじさんと対局、幸いにも僕が快勝。すると石田九段は嬉しそうに言った。「ウン、いいでしょ」 僕は入門を許されたと解釈し、とりあえず奨励会の道が開けたとほつとした。「じゃーひとつ・・・」石田九段、いや師匠が自ら盤の前に座ると、飛車落ちの指導将棋が始まった。本気で向っていった僕だったが、ノータイムて指す師匠はあまりにも強く、軽くひねられてしまった。しかし「今年・奨励会試験、受けなさい。頑張れょー」と言ってくれました。・・・・棋楽
2016-04-20(Wed)
 

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