政治家。

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図書館に石原慎太郎の天才「田中角栄がモデル」を借りに行ったが、150人の予約があり、来年の5月になると言われた。3・4
店の本屋さんを廻って立ち読みをする「笑」。
しかし角栄氏の評価は、大下栄治の三部作、と木村弁護士の田中角栄の真実を読めば良いでしょう。
石原慎太郎は石原裕次郎の兄として有名だが、角栄氏の秘書が以下のように書いている「平成27年刊行」。
1947年・文藝界1月号に、国会を舞台にした「院内」と題する短編小説を発表し、明らかに角栄氏をモデルにした男を下品とこきおろしていた、さらに「君・国売り給うことなかれ」と題する論文を文芸春秋で角栄氏を名指しして「彼はある種の天才たるゆえんは、人間としても政治家としても、角栄氏は金権以外のの方法しかあり得ない、インプットの狂ったコンピューターつきブルドーザーなど15ページに批判した。あらん限りの罵詈雑言で攻撃している。その論文が出た半年後に、昭和50年の春の東京都の知事選に出ることになり、あれほど「金権政治家」と批判したのに、支援の依頼に「裏口から訪ねてきた。美濃部知事に負けた。
それから37年後、1300万人の暮らしと安全を守るべき都知事の職を任期途中で投げ捨て、再び国政に転じた。平成七年に国会議員在職25年の表彰を受けた後に突然「日本の政治は、だめだ、失望した」とた辞職したのにである。
こんな石原慎太郎が「天才」で角栄氏をどのように描いているのだろう。棋楽
2016-07-20(Wed)
 

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