読書感想文。


国家の罠・佐藤優・2005年刊行。著者は元外交官、元衆議院議員鈴木宗男氏との関連で逮捕、無罪を主張して、512日間も保釈を求めず独房に、滞在した豪傑。?
田中真紀子外務大臣と外務省・検察側を批判、全て実名で書かれていた。現在は大学教授・評論家として活躍中・・・今日一冊借りてきた。
悪名の棺・笹川良一伝・工藤美代子・2010年刊行。太平洋戦争中は右翼として活躍、A級戦犯として巣鴨に拘留されたが起訴されていない。裕福な家に生まれ、頭も良かったが、小学校しか出ていない。戦後は貧しい国を援助、戦犯として処刑された、遺族の援助に奔走している。ネットで検索すればどんな人か判る。羨ましい人「笑」
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塀の上を走れ・田原総一朗自伝・2012年刊行。塀とは刑務所の塀のこと、内容は刑務所に落ちるような、悪い事は書いてないが、若い時は無茶をした?政治評論家として、政治家を厳しく追及をしたが、女性スキャンダルでは追及しなかった、いや出来なかった。今も健在。
田中角栄の酒・大下栄治・2016年4月刊行。角栄ブームに乗った刊行本、過去の作品を抜粋した話で全部知っていた。
創作物より面白い。棋楽
2016-08-30(Tue)
 

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