書評。

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東野圭吾・1995年の書き下ろし?「天空の蜂」・・映画化もされた、傑作だった。
昔に読んだような記憶もあったが、新鮮だった。約20年前に、ドローンのように、遠隔操作で、最新のヘリコプターを格納庫から盗み出して、原子力発電所に、破壊いると政府を強迫するストーリー。
各所に専門的な言葉が使われていたが、多分取材したと思われるそれは、文中でモーターの軸に、高周波焼入れの場面が出てきたが、経験した人でないと知らない表現があった。下手なドラマより面白い。
森村誠一の作品は、全部月刊誌の連載小説の単行本。
棟居刑事の追跡・1995年4月。一千万人の完全犯罪・2006年9月。使命の条件2008年4月。
代行人・1011年6月。永遠「とわ」の狩人・2014年4月。
棟居刑事が歳を取らないからどれから読んでも面白い。どの作品も主人公が別にいる様な作品。
読んだ本に、読んだ印をしている人がいる「笑」。棋楽
2017-02-06(Mon)
 

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天空の蝉、時間見つけて読んでみたいです。おもしろそうですね。私は、数年前にテレビ放送された「秘密」がおもしろかったです。
2017-02-07 08:57 | 紫の君 | URL   [ 編集 ]

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