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終盤は村山に聞け。


聖の青春は、天才村山九段の29歳の生涯を描いた小説だが、映画にもなり、漫画にもなった?から強い人は知っている。

奨励会6級に、受かりながら灘九段から、「俺の弟子だ」と横やりが入り、村山少年の素質を惚れ込んだ森七段は、自分の弟子として、来年も受けるよう説得した。独身だつた森七段と村山少年は親子のように暮らしていた。
身体の弱かった村山少年は、森七段が師匠で無かった大成しなかった。しかし森七段が指導して強くなったとは思わない。

森七段門下には多く棋士が誕生しているが、門人同士の切磋琢磨で自分達で強くなっていく。

将棋は教えて貰ってプロにはなれない。

通算成績 557戦 356勝 201敗 勝率、0,639厘。

しかし休場前の平成九年は 32勝17敗 0653厘、平成十年三月に5連勝して、後は5不戦敗。

同年8月8日にAクラスに在籍のまま逝去されました。

小学6年で軽く、奨励会6級。中学生で奨励会初段 20歳迄に三段。

毎日 10時間を15年間、続けられる能力意思とが必要と誰かの本に記載されていた。

しかしこれだけやっても誰も保障はしてくれない。一年に四人しかなれない職業は、日本で一番むずかしい。

奨励会初段になれば、弱いアマと指しても、為にならない、その時間をパソコンソフトで研究すべきでしょう。棋楽
2018-05-08(Tue)
 

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