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プロも将棋ソフトを活用していています。

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昨年に佐藤名人が二連敗してソフトの強い事が証明されました。
今は強い棋士は、ソフトを活用しています。愛岐会に参加する強い子には、負けた将棋は覚えておき、自宅でソフトで検討するするよう指導してしています。゜その日に指した局面を覚えられない子は強くはなれません。中終盤の検討を同じレベルの人としても時間の無駄です。将棋は26歳位はプロは強くなれるのが定説でする
アマも高齢者になると、記憶力低下して、研究しても子供のように強くはなれません。しかしアマなら60歳位でも五段位の人はいますし楽しめます。
藤井総太六段も二段の時に将棋ソフトを知り、強くなりました。奨励会二段の時師匠の杉本七段と平手で、8勝2敗ぐらいだったそうです。「本気を出せば10連勝「(笑)かも。藤井六段の詰将棋の解答選手権の解答能力は6年生の時から日本一でした。
それまでのプロの上位者は、藤井六段ほど強くありません。詰将棋で読みを鍛えるのは大切ですが、30分考えて判らない時は、答えを見て、後日にその答えを覚えているか、見直す事が大切です。
前にアッブしたかも判りませんが、詰将棋を作っても強くはなりません。藤井六段は詰将棋を創作するのも好きでしたので、杉本七段は、指し将棋には害になると、谷川浩司九段に言って貰ったそうです、これは杉本師匠の功績ですね。「笑」。

昨日も書いた、数日前に録画した プロ棋士の勉強時間をアップしておきます。

これが苦痛な子供はプロは無理でしよう。

アマとして楽しみましょう。棋楽
2018-05-09(Wed)
 

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Author:棋楽
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