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玉将「ぎょくしょう」と王将「おうしょう」

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点があるのが「ぎょくしょう」 無いのが「おうしょう」。以前に図書館で初心者用の本を調べたが 「おうさま」なんて かなを振った本

は一冊もありませんでした。 将を「さま」と読めたとしても、子ども達に指導するときから、正確に指導すべきだろう。


この前の羽生竜王対深浦九段の解説に、新人棋士?が「おうさま」と呼んでいた。いか新人でも解説の資格がない。

またそれを許していた連盟幹部の無神経なのは、昨日指摘した研修会にも当てはまる。

羽生さんが負けそうとしたが、勝っていた、終盤に二転三転したとなつていたので、図書館に朝日新聞を見に行ったが、勝敗だけ

が一行だけ書いてあるだけだった。

王手がかかったは一般にも使います。・・・・・「これは勝負事の最後の一戦のこと」 将棋以外にも使われます。

王手 飛車取りとは言っても  「玉手飛車取り」とは言いませんね。棋楽
2018-08-10(Fri)
 

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